アンケート調査結果    2016年秋冬下着見通しに関する各社のコメント

今年は在庫を持ち品揃えが豊富となる。過去のシステム投資もその運用に期待できる

主力ブランドは好調だが、百貨店の集客が落ちているので販促や催事でカバーする

消費税8%以降の生活防衛意識は予想以上に強い

秋冬展の受注はよかった。ボリュームゾーンの商品開発が進み売上増に寄与する予定

専門店への差別化商材の提案強化。ECビジネスの拡大

円安で利益減少、消費税アップ後に消費が回復しない、衣料の消費順位が低下する

消費者は買い物に慎重になる反面、自分に合うもの、気に入ったものはリピートする

専門店の卸先パイはますます小さくなる傾向

シーズン商品削減、客単価アップ、昨年の赤肌着売上げのカバーが課題

年間商品に注力して品揃えし、気候・気温に左右されない店頭提案をする

販売不振や円高から取引先から値下げ要求あり、採算面で苦戦が予想される

小売店の低迷が続く中でOEMとネット通販の受注が増える

実用肌着の需要は減少傾向にある。定番商品の見直しが必要

円高でその分を資材や機能などコストにかければ商品グレードが上がる

当社は得意な商品に特化して展開し年間商品のため景気や気候に左右されにくい

NB商品の拡大のみならず、NPB(共同開発商品)を伸ばす

今年は円高になるので昨年よりも低価格を提示して売上げアップを狙う

みんながユニクロ化しているので、うちはユニクロ、GUでやらないものをやる。

※このコメントは7月のアンケートで回答されたもので重複回答は集約しました。

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