コーマ 自転車競技ソックスをコルナゴとダブルネームで新発売

リオオリンピック自転車競技に出場した日本代表の窪木一茂選手
機能ソックスメーカーコーマ(吉村盛善社長・大阪府松原市本社)はイタリア本社のロードバイクランド・コルナゴ社とコラボソックスを開発し、コーマのオリジナルブランド「FOOTMAX」とダブルネームで新しい自転車競技用靴下を販売した。ヨーロッパでは健康やスポーツで日本の野球のように自転車が普及している。

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この靴下はコルナゴが持つロードバイクのノウハウとコーマの3Dソックスの技術を組み合わせライディングに最適な高機能ソックスを開発したもの。自転車を通じ環境や健康面で社会に貢献し、自転車という魅力溢れる文化を発展させていくという共通点から今回の取り組みとなった。
商品の特長は①フィット性が高い3D設計、②足に沿う様に立体的に設計している、③つま先は独自のフラットな仕上げ、④伸縮性の高いテーピング編み、⑤土踏まずのアーチを効果的にサポート、⑥シューズ内の発汗による不快感を和らげるなど。
日本でも自転車レースが増えており、アスリートから一般ユーザーまで履き心地の良い高機能ソックス需要は広がると期待している。また、2016年リオオリンピック自転車競技に出場した日本代表の窪木一茂選手のソックスは同社が製造したもの。

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