浙江省輸出商品大阪交易会開く/絹、外着、靴下、下、雑貨、茶葉

浙江省輸出商品大阪交易会は9月10日から3日間、インテックス大阪2号館で「ライフスタイルの提案型展示商談会」として浙江省以外アジアの国・地域からも参加し217社、304小間で開催された。アリババ・グループはじめパナソニック駐在員が経験した中国ビジネスなど特別セミナーや商談会が初日10時から開催し、日本のバイヤーが訪れ商談や情報交換を行った。
浙江省は絹、外着、靴下、下、雑貨、茶葉の生産が盛んな地域で、日本から進出した工場も多く日本語で商談できる。中国では環境規制が一段と厳しくなり染色コストの上昇や素材、人件費をはじめ生産コストが上昇している。秋冬物、来春夏物価格は値上がりした品目も見られたが日本のバイヤーは品質、納期面で安心できるとして成約をしていた。

平湖市金像紡織品有限公司李春木さんは「着圧、5本指、ゆったりソックスが好評だ。日本とは永年の信頼関係があるのでコスト面は理解してもらえた。毎回来ておりもっと日本との関係を深めたい」としている。原田海寧貿易有限公司はソックスの生産、縫製、検品、印刷、貿易の一貫工場の強みと奈良からの進出組みとして安定したルートを確保しており、今回は靴下以外のカジュアル衣料も提案した。

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