CHIYOJIのくつ下神戸国際会館SOL店/上質さが人気

営業時間午前10時~20時:店長長谷川郁子さん
販売スタッフ5人:売場売場66平方㍍
電話078ー855ー8288

神戸の一等地にある神戸国際会館はJR三宮駅前から徒歩3分、そごう百貨店の隣にある。国際ホールは演劇やコンサートなどの公演が行なわれる。その地下の商店街が「SOL」で出店審査が厳しい所で、神戸センスが溢れる上品なこだわり店舗で構成されている。
創業者の名前を店名にした千代治のくつ下直営店を本社内につくり、その後2017年3月に念願の神戸国際会館に2号店を開店した。SOL店は2019年3月15日にリニューアルオープンし新しくなった。地下2階のエレベータを降りて直ぐで分かりやすい。店舗の特徴はメーカーらしく古い靴下編機を目立つようにディスプレイしている。顧客もスタッフに相談したりすることが多くスタッフの商品に対する説明も慣れた人ばかり。
店内ではワークショップや魅力あるお得イベントを定期的に開催している。加古川の本社靴下工場で素材の手当て、編立て、縫製、仕上げをしていること。本社直営店がSNSで発信され、日本製靴下にこだわる固定客をつかんでいる。その顧客は神戸、西宮、大阪、明石、姫路からも来店する。

店長の長谷川郁子さんは「神戸に住んでいる外国人が来てくれる。神戸市産業振興財団が主催するお洒落で高品質な神戸セレクションに選ばれてからは消費者にもPRしていただけるのでファンも増え、メーカーとしての使命感と喜びも感じる。価格が高くても売れるフアクトリーブランドを育てたい」と語る。
商品は独特の編み組織で時間をかけて編むトレッキングくつ下。大正紡のリサイクルコットン靴下。シルクや麻素材靴下。そして、島精機の横編機で製作した5本指靴下、ベスト、腹巻、セーターなどもコンスタントに売れている。
本社は1951年に加古川市に長谷川千代治商店として創業、1962年から千代田繊維工業に社名変更し現在は3代目の長谷川好信社長。その妻長谷川郁子店長がOEM生産からネット販売と直営店に力を入れている。現在は、同社売上高の20%がOEM生産でネット販売と直販が80%となる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る