2016年下着春夏商戦に関するワイツージャーナルのアンケートの答えた各社のコメント

2016年下着春夏商戦に関するワイツージャーナルのアンケートの答えた各社のコメント

①  システム導入やスタッフ育成が実る。力を入れたブランディングが徐々に定着する

②  天然素材、肌への優しさ、ストレスフリー的キーワードの商品が浮上。ECが好調
卸は苦戦したが、EC売上げは好調

③ 販売価格が高まる。価値と品質を提供すれば売れる状況が生まれる

④ 業界を取り巻く状況は依然厳しい。申年の赤肌着も業績を押し上げるまでには至らず

⑤ GMSの売上げが芳しくない。5月の気温が低く売上げに影響した

⑥ 消費税アップの影響か消費が回復しない。アパレル全体が悪く衣料の消費順位が低迷

⑦ 購買意欲を高める商品があれば値段を問わず売れる

⑧ 個人消費の回復が感じられず、ヒット商品がない

⑨ 大手量販の地区別仕入れが拡大。シーズン商品縮小し年間商品、定番商品中心に

⑩ 2,3月は好調、4、5月はブラジャーのプロパーは元気なし、6,7月に上向く

⑪ ECで新たな卸先が増える。新商品が比較的好調

⑫ 円安で採算は厳しいが新規顧客増と海外顧客増でカバーできた

⑬ 専門店の売上げ低迷が続くが、中規模量販店でカバーする

⑭ 3年連続して新素材がヒット。その結果、新しい客が増える

⑮ 全般には悪いが申年の赤肌着が少し動いた。一時的にインバウンド需要があった

⑯ 納期遅れや欠品もなく必要な在庫が投入できた。キャラクターも順調

⑰ 店頭の販売方法がマンネリ化

⑱ 主力の量販店、代理店以外にネット販売やテレビ通販が良かった

⑲ 消費者は余分な物は購入せず、価格に見合った価値のある商品のみを購入する傾向

⑳ 天候に恵まれた。カップ付きは好調でノンストレスタイプのブラやインナーは増える

※このコメントは7月のアンケートで回答されたもので重複回答は集約しました。

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