ショップ訪問 /COPO千林店(中野秀樹店長)/最大の売場面積でオリジナルを拡大

京阪千林駅から6分ほど歩くと右側に大きな文字で「COPO千林店」の看板が目に入る。入口が広く顧客導入線が幅広い。床は木目の絨毯で環境、健康を重視し、飾りつけや商品も優しいイメージを出している。レジは奥にあったものを全体が見えやすい中央に配置した。この店はコポチエーンの中では売場面積が最大の132㎡。靴下から下着まで品揃えし品格のある内装になっている。靴下サイズは20㎝から大きい30㎝まで品揃えあり、ほとんどは3足1000円だが、スポーツソックス1500円、軍足5足960円など多様なニーズに対応している。

インナーはメンズ、レデイス、子供まで広いスペースにサイズ、デザイン、カラーが品揃えされている。新生児から3歳児までのベビーインナーとジュニアからフアミリーまでを意識した品揃えとなる。店内では、子供が遊べるようなスペースと遊び道具を揃え、母親が時間をかけてスタッフのアドバイスを受けながら買い物するスタイルを実施している。品揃えはオリジナルブランドが多く展開しているのが特徴だ。
中野秀樹店長は「来店して楽しい買い物をしてもらう。そうして足元に一工夫のお洒落をしてもらいたい。5月~8月はまとめ買いが多くシースルー、着圧パンスト、介護用腹巻、足首サポーターなどが健闘した。10月以降の消費税増税後の影響はつかめないが値打ちのある物を販売していきたい」と語る。

千林商店街は「主婦の店ダイエー1号店」が1957年に開業した流通革命発祥の地として知られる。京阪電車千林駅前から地下鉄千林大宮駅までの長い商店街で食品、雑貨の大型スーパーマーケットがあるため週末の土日曜日となるとファミリー層で賑わう。

中野秀樹店長

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