和技プロジェクト  ニューヨークに店舗オープン   インナーでグンゼが参加

日本人固有の技術と文化を世界に発信する和技プロジェクトは11社の物作りメーカーがひとつのプロジェクトを作り、この9月に新しいコンセプトショップをニューヨークにオープンさせる。
これは、アメリカ・ニューヨークをスタートに海外需要の開拓を目指したプロジェクトで9月にニューヨークソーホー地区33スプリングストリートに店舗をオープンさせる。これを機にアメリカ国内で卸販売、小売り、プロモーション活動を共同で実施する。
参加する11社は①肌着のグンゼ、②シャツ、ジャケットのフレックスジャパン、③ネクタイの永島服飾、④カジュアル衣料のカイタックファミリー、⑤革小物のモルフォ、⑥平戸細工のフカシロ、⑦漆器の天野漆器、⑧鋳造製品の能作、⑨風呂敷の宮本、⑩布団のハニーファイバー、⑪バックのバルコスなど。これらを和技WAZA(伊藤隆祥社長)がまとめて推進役を果たす。この9月に作る店舗の初年度売上高は約1億円を予定している。
インナーではグンゼ(大阪市本社)が加わる。ニューヨクの店では切りっぱなしの生地でつくるインナーブランド「シーク」を展開する。

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