南大阪コレクション2019開く/下着はMAYA JAPANが参加

南大阪コレクション2019が6月23日、岸和田グランドホールで開催された。このイベントは今年で11回目を迎え、年々規模が拡大し、最近では南大阪を代表するファッションイベントに成長している。
このイベントは「南大阪をファッションで元気にしたい」と樋口久美氏が主催するもので、、本人自身が代表を務めるアトリエ工房アンジュ(岸和田市本社)を中心に、今年は10社を越えるアパレルブランド、企業、モデルスクールが参加した。
下着ではマイノリティー専門のMAYA JAPAN(堺市本社・山本超基代表)が参加。トランスジェンダー(性同一性障害)や男装向けの下着や着物などの和装用肌着として、女性の胸を小さく補正する商品を同コレクションで披露した。
同社の山本超基氏は「マイノリティー向けとして販売を始めた商品ではあるが、近頃では和装業界や豊乳に悩む女性や男性からの問い合わせも多く、今後はそれぞれの用途に特化した商品の開発に力を注ぎたい」と抱負を語った。
参加ブランドおよび企業は、①Anju× 夢つむぎ、②Room× 松尾捺染、③mocco friend、④MAYA JAPAN、⑤HUG MEKOVE&@prettie、⑥ドレミファん/テレビ岸和田、⑦アトリエ・アイ、⑧なにわ小町、⑨TERUAKI TAKAHSHI、⑩モデルアンドビューティースクールsen-se、そして岸和田グランドホールなど。

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