SIMEX(シーメックス)2019・スポーツ関連企業9社の合同展示会

今年1月、東京でスポーツ関連企業5社の展示会が注目されたが今回は9社が集まり、名称を「シーメックス」と改めユーザー、小売店、メーカーが互いにイノベーションを起こす合同展と交流会を開いた。東京は6月5、6日フクラシア丸の内オアゾ15階C会議室、大阪は6月20日と21日OMMビル2階Eホールで9社で開催した。

アクラム(奈良)は昇華プリント体験会、アスレティック新作提案。

アトムス(奈良)はスポット商品とオリジナル商品。

エイビス(愛知)はユニフォーム工場がお届けする和テイスト商品。

よしむらしるくすくりーん(京都府)はプリント体験や同技術を紹介した。

昌和莫大小(奈良)は過酷なアクティブシーンに耐久性があるアルティメットソックス、足本来の機能を取り戻すはだし靴下などを展示した。

宝来社(東京)はショップ向けに昇華プリントの実演とシステムの展示。

近藤ソウイング(三重)は新感覚のアロハシャツを好きな柄・色で小ロット生産できることをアピール。

中島スポーツ(宮崎)は小売店向けに健康教室などの提案をした。

悠々亭治療室(東京)は投球生涯を防ぐための理想的な方の休め方を提案。
参加者の一人である昌和莫大小の井上克昭社長は「2025年を目指し共同でスポーツ用品の革新的な物づくりが出来ればと思う。メンバーも増えていくがどんな時でもデザイン性が大事だ」と話している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る