三井ららぽーと湘南平塚 10月6日グランドオープン 下着・靴下店激戦区に

ららぽーと立川店

三井不動産が開発する「三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚」が10月6日グランドオープンする。JR東海道線平塚駅から徒歩圏内にあり、国道1号線に隣接し、周辺には平塚市役所、美術館、総合公園など公共施設が多数あり平塚市民はもとより近隣自治体から訪れる人が多い地域に位置している。同地区は日産車体湘南工場第一地区の跡地約18・2㌶を活用した大規模複合開発事業で新たに分譲マンション、病院、戸建て住宅なども開発中で街の名称は「ららシティ平塚」に決定している。
新設する商業施設の概要は敷地面積約8万1300㎡、構造規模は店舗棟鉄骨造3階建て、駐車場棟鉄骨5、6階建て、延床面積約16万6000㎡、店舗面積約6万㎡、店舗数240店舗、駐車場台数約3500台となる。
大型衣料専門店はアメリカンイーグルアウトフィッターズ、GU、H&M、ザラ、ユニクロなど。大型雑貨店はダイソー、東急ハンズ、無印商品、フライングタイガーコペンハーゲン、プラザなど。
下着や靴下テナントでは①エメフィール、②アモスタイルバイトリンプ、③ワコール・ザ・ストアーファミーリエ、④ピーチジョン・ザ・ストア、⑤神奈川県初出店のカルツェドニア、⑥チュチュアンナ、⑦靴下屋、⑧森の朝ロゼなど。他に衣料や雑貨店で下着や靴下を併売するスリーコインズやウィゴーなどが出店し、下着靴下分野で激戦区の様相を呈してきた。

 

 

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