レナウンインクス・和で過ごす日本の夏・伝統のルームウェア「甚平(じんべい)」発売開始

レナウングループのレナウンインクス(東京都江東区有明/代表取締役社⻑ 中角至博)は、日本の伝統的なルームウェア(部屋着)である「甚平」でビームス ジャパンとコラボレーション商品をつくる。5 月上旬にビームス ジャパンで発売開始し、日本の伝統に親しみの少ない若い世代や海外からの訪日客に向けて"和で過ごす日本の夏"を提案する。

■商品概要
「甚平」は高温多湿な日本の夏を涼しく過ごすための、伝統的なルームウェアです。着付けに手間がかかる浴衣と違いさっと着られるのが特徴の甚平は、江⼾時代末期に庶⺠の衣服として誕⽣し、⼤正時代に広く普及したといわれています。またかつては⻑い上衣のみであり、現在のような上下セットの形になったのは昭和40 年ごろからといわれています。
今回はその日本の伝統的なルームウェアである甚平でコラボレーション商品をつくりました。江⼾時代末期から昭和初期まで庶⺠の普段着用の⽣地として定着していた、日本の伝統工芸品である綿織物の「久留米絣(くるめがすり)」を使用し、福岡県のレナウンインクスの協力工場で縫製をした日本製商品です。

価格 :¥14,040(税抜 ¥13,000)
柄 :「紺絣」と「紺縞」の2種類
素材 :綿100%
サイズ:M/L/LL

○発売日 :5 月上旬
○発売場所:ビームス ジャパン 1F(東京都新宿区新宿3-32-6 / TEL:03-5368-7300)

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