せんば適塾/ZOOプロジェクト発信/マイノリティー下着をMAYAJAPANが発表

大阪のせんば適塾で育ったフアクトリーブランド「ZOOプロジェクト」のファツションショーが3月30日大阪市中央区の船場盛進堂で開催された。松尾捺染が中心となり関西のメーカー、加工業者が製品を作り直販を目指している。商品は婦人服、ストール、下着、鞄などを10社が初めて共同でファッションショーと販売会を開催した。せんば適塾は大阪府商工労働部と協同組合関西ファッション連合が事務局となり大阪の繊維活性化を目指した事業に取り組んでいる。

下着ではマイノリティー専門のMAYAJAPAN(堺市本社・山本超基社長)は胸があることで悩んでいる女性のための下着や男装する時の下着、スポーツ用ブラをショー形式で披露した。販売ブースでは商品の特徴が見えるような男性的でシンプルなデザインのブラジャーなどを展示した。同社の山本超基社長は「発達障害者向けの商品が専門だが、その延長に和装用やスポーツ用、バストを小さく見せるブラを開発したが隠れた需要がある」と説明している。
参加企業は①松尾捺染、②二十四節気、③MOCCOFRIEND、④MAYAJAPAN、⑤アトリエ工房アンジュ、⑥緑樹の糸、⑦Sumihiko、⑧ラクナンファーム、⑨絞り工房ニシムラ、⑩アトリエアイなど。

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