ユニオン工業・SAIGONTEX2019(サイゴン国際機械展)に出展

30回目を迎えるベトナム最大の国際繊維機械展SAIGONTEX2019(サイゴン国際繊維機械展)が4月10~13日の4日間サイゴン展示センターで開催され、日本からユニオン工業(尼崎市本社)の現地法人ユニオン・アジア・パシフィック(ベトナム)が単独出展した。
展示ブースでは、サントーニ社のインターシャ編み機(Xマシーン)やロナティ社のダブルシリンダー編み機(DC88XS)シューアッパー編み機、同じロナティ社のSbyS(エスバイエス)つま先自動リンキング装置搭載ソックス編み機、ディネマ社の生産データ管理システム「ノーチラス」などが展示された。
そこではベトナム現地の靴下メーカーが多く来場し、生産設備拡大に向けて活発な商談が展開された。最近では、既存工場のみならず、新規参入組の新たな工場建設計画が多く、これら新規プロジェクトの商談も目立つ。また、昨年に引き続き大手シューズメーカーの協力工場が多数参加し、シューアッパー編み機やその製品サンプルに関心が集まった。
同見本市は日本から4日間で延べ約100人ほどが参加しており、ベトナム繊維産業の発展に注目する関係者も多い。

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