アツギ/ロナティ社の靴下編み機でシューアッパー開発/靴製造も視野に/6月イトマで展示

アツギ(海老名市本社・工藤洋志社長)はイタリアの靴下編み機製造最大手のロナティ社(イタリア共和国ロンバルディア州本社)とユニオン工業(尼崎市本社・永田達也社長)の協力で丸編み機によるシューアッパー(靴のアッパー部分)の開発に着手した。その試作品(シューアッパー)は、2019年6月にスペインのバルセロナで開催される国際繊維機械展ITMA(イトマ)2019のロナティ社ブース内で参考企画(展示品)として展示される予定だ。この参考企画品はスポーツシューズ、ファッションシューズなど靴のアッパー部分のニット生地で、靴の新しい資材として期待される。・・・続きは下着靴下経済新聞5月1日号に掲載。アツギの編み機機種はロナティ社製DC88XS シューアッパー・ニッター(画像下)

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