アツギの「アスティーグ」 5年で100万デカ 秋冬で40種類に

FP5880アスティーグ「肌」

アツギのストッキングブランド「アスティーグ」が年間販売量100万デカ(1000万足)を達成した。このブランドは「肌」、「強」、「圧」、「黒」など漢字一文字で、その製品特徴を表現し、分かりやすく多様化するストッキングニーズに対応するブランドとして2011年春に発売し好評を得てきた。
発売当初は東日本大震災などの影響もあり、販売を危惧する声も上がったが、そんな大方の予想を覆し売れ行きは好調にスタートした。それ以降も新しいアスティーグを次々に開発し、この秋ではトリプル発熱タイツの「奏」やマタニティストッキングの「逢」など40種類になる。
同社マーケティング部の矢田克彦部長は「5年前まではバンドルを除くプロパーは30万デカしかなかったが、現在ではアスティーグだけで100万デカになる。これからもストッキング本来の透明感や着用感をより細く丈夫なナイロンやスパンデックスでもっと開発していきたい」と話している。

FP1581アスティーグ「奏」トリプル発熱タイツ

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