補正下着のHEAVENJapan/3月東京にサロン開設・アジア全域に販売拠点の構築

ネット通販のHEAVENJapan(松田崇社長、河内長野市本社)は3月に東京・青山に試着体験サロンを大阪の心斎橋に次ぐ第2号店としてオープンさせる。同社のフイッターが補正下着を一人一人にカウンセリングしながら正しい着け方、体の悩みに沿った商品の提案、アドバイスを行なうもの。
また、昨年5月に同社から補正下着アドバイザーの認定を受けたエステサロン「ラ・ジュール」(河内長野市)が順調な成績を収めていることから、製品の卸事業も強化する方針だ。

同社は下着×IOT×ストーリーを企業戦略として掲げ、体データの蓄積から物作り、販売までをIOT化することで企業理念である「女性に下着を通じ笑顔を」が実現できるように事業のネットワーク化を進めている。ネット通販が普遍化し類似した商品が溢れ、類似した商法がまん延する中で独自性あるオンリーワンの事業を貫き、その世界の中でNO1としての存在価値を作り上げるのが狙い。同時に女性が働きやすい職場環境の最大化を目指している。社員50人の中で男性社員は5人だけ。1階は出荷、2階は撮影、多目的ホール、3階は事務室、コールセンターで社員が明るい雰囲気の職場で活躍している。

海外事業は2014年から韓国で代理店を作り事業を展開しており、現在ソウルで2カ所、チョンジュ、プサン、カンジュに代理店5カ所ある。中国はSNS上で出店しているが将来的にはアジア全域に販売拠点となるサロンを出店させる考え。

松田崇社長

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