OKF(大阪ニットファッション工業協同組合)賀詞交歓会開く

大阪ニットファッション工業協同組合は1月28日、大阪市中央区ヴィアーレ大阪で新年賀詞交歓会を65人が出席して開催した。
年頭挨拶で竹内陽治理事長は「今年の組合方針は会員の増強と消費者、流通が変革しつつあるので情報収集と提供に努める。さらに外国人研修生事業、販売の効率化、後継者育成などを重視する。今年の大きな行事は4月の天皇陛下の退位と5月1日の皇太子様の新天皇即位で国は祝賀を盛り上げる。新しい年号のもと景気高揚につながる良い施策を期待する。経済環境は厳しさと不透明感があるが私達は生き抜いていくしかない。今年の干支である猪の肉には万病を防ぐ力があり「亥年」は「無病息災」の意味を持つ。ストレスを感じない日は少ないが心身の健康を保ちこの1年を乗り切ろう」と述べた。
来賓祝辞は元衆議院議員郵政大臣・建設大臣中山正暉氏、近畿経済産業局産業部製造産業課課長小橋厚司氏、大阪府商工労働部中小企業支援室ものづくり支援課総括主査北尾和美氏。乾杯は大阪府中央会総務部川口輝彦氏、中締めは辻昌延副理事長が行なった。

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