1月17日・・・下着・靴下EC推進協会の賀詞交歓会開く

来賓代表挨拶した楽天(株)常務執行役員 小林正忠氏

下着・靴下EC推進協会(池上勝会長)は1月17日東京両国にある国際ファッションセンター(KFCホール)2階で賀詞交歓会を開催した。司会は同協会理事田村充氏の挨拶で始まり、最初に組織を代表して池上勝会長が挨拶、続いて来賓挨拶は楽天株式会社常務執行役員CPO小林正忠氏が挨拶し最後は副会長の松田崇氏の手締めで中締めとした。
冒頭に挨拶した池上勝会長は昨年から始めた合同キャンペーンを今年も力を入れて進める決意を表明した後に「今年からオープンな姿勢で誰でも参加できるようにした。小さなネット通販から大手まで、われわれは、みんなで協力していこうとする方は受け入れる」と宣言した。
来賓代表して挨拶した楽天の小林正忠氏は楽天市場内に昨年末から新しく原料や加工にこだわり、地球環境に負荷をかけない製品を専門に販売するページを作った経緯を話し、成熟した日本市場で価格競争のみに目を向けず販売する新しい市場を作りたいとする考えを述べて、下着靴下業界にもその主旨をアピールした。
また、乾杯音頭は同協会理事の上江田幸晴氏が壇上に立ち、同日に開かれた拡大理事会での事業方針を説明した。とくに、今年度からは昨年3月ブラジャーキャンペーン、11月タイツレギンスキャンペーンに続き展開アイテム領域を拡げることや会員、賛助会員以外にも参加への門戸を拡げるなどの方針を提案し理解を求めた。
さらに、懇親会では同協会のキャンペーンに賛同し協力している楽天、ヤフーや新たに加わったKDDIコマースフォーワードなどの参加者が紹介され、各モールとの連携強化する声やともに成長していく決意が語られていた。参加者は約80名で次のインナー・レッグキャンペーンを実施する足固めとなった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る