株式会社あさ出版/!『日本の小さなパンツ屋が世界の一流に愛される理由(ワケ)』 1月11日(金)刊行

株式会社あさ出版(東京都豊島区本社・佐藤和夫社長)は、野木志郎 著『小さなパンツ屋が世界の一流に愛される理由(ワケ)』を2019年1月11日(金)に刊行した。本書は、世界の一流がなぜ、著者の会社が販売するパンツを選ぶのか、そのきっかけと、人の心を動かす“しかけ”について解説している。
一途な思いは 世界の一流 とつながる
包帯パンツが取り取り持ったご縁
ロバート・デ・ニーロやビリー・ジョエルとつながった
著者の販売を手掛ける「包帯パンツ」は文字通り包帯素材で縫製したパンツです。今でこそ、一流に愛され好評をいただいていますが、発売当初は、当然知名度のない状態でした。当時は、「ビリー・ジョエルとロバート・デ・ニーロにパンツを渡す夢が叶ったら、いつ死んでもええ」という一途な思いの元、機会さえあれば、とにかく包帯パンツを色々な人に勧め続けていました。その思いが届いたのか、行きつけの歯医者さんから、世界中
の一流が通うレストラン『NOBU』のオーナーシェフに、そしてその共同経営者であるロバート・デ・ニーロさんまでつながってしまいました。また別の機会にバイヤーさんからビリー・ジョエルさんのカメラマン、そしてご本人までつながっていきました。どうして最終的に、世界の一流まで愛されることができたのか?その理由(ワケ)を本書で語ります。

いちかばちかの「甲冑パンツ」が、マドンナからのオファーを呼んだ
著者の会社の業績が危機的状況であるときに、いちかばちかで世に出したのが「甲冑パンツ」。危機的状況だからこそ逆転をかけ原宿の東郷神社で大々的にPRイベント行いました。その模様はメディアで特集され販売も上向きました。そして後日、甲冑パンツがマドンナに伝わり、バックダンサーの衣装として採用されたのです。その驚きの状況も本書で語ります。

一流さえ魅了 人の心を動かす“しかけ”(書籍より一部抜粋)
(1)プライベートをすぐ仕事に結びつけるほど野暮なことはない
人を介してプライベートで知り合った人に突然仕事の話を持ちかけるのは、ピンポンも押さないで、土足で相手の部屋に踏み込むようなもの。そこまでやると「仕事困ってるの?」と思われるのがオチですし、損です。逆に相手にもう一度会いたいと思わせるくらいのインパクトを与えて、アポイントを取らせてほしいと相手に言わせるように話題を持って行きます。
(2)自分の失敗談は惜しげもなくさらけ出して正解
トホホな自虐話は相手のガードを下げるので、相手の心にスコーンと入り込むことができます。相手はクスッと笑って、きっと印象に残してくれるでしょう。初対面の人に対し、自分がどれだけ大物かを主張する人もいますが、そういう態度は、「偉そうな奴だなあ」という悪い印象しか与えません。そうなってしまうと、相手の懐に入るのに、さらに時間がかかってしまいます。
(3)表舞台にはみんなで一緒に立つ
今まで誰も作ったことのない包帯パンツは、繊維・縫製業界の「匠」たちの経験と高い技術力がなければ、絶対に完成しませんでした。そこで、包帯パンツのパンフレットで、ひとりひとりの名前と顔写真を載せました。映画のエンドロールと同じです。私なりの、ものづくりに従事している人への尊敬の念を表したのです。今まで縁の下の力持ち的な存在だった職人さんたちの魂に火をつけ、強い信頼関係が結ばれました。

【書籍概要】
書籍名『日本の小さなパンツ屋が世界の一流に愛される理由(ワケ)』
刊行日 :2019年1月11日(金)
価格  :1400円(税抜)
ページ数:240ページ
著者名 :野木 志郎
ISBN  :9784866671130
紹介URL:http://www.asa21.com/book/b431763.html

【目次】
はじめに
Part.1 人とのつながり方
Part.2 ビジネスの広げ方
おわりに
【著者プロフィール】

1960年、大阪府高槻市生まれ。立命館大学法学部法学科卒業。1987年株式会社千趣会入社。紅茶、出版物、音楽CD、磁器、プラスティック製品等々の仕入れや、新商品、新規事業を中心に担当する。2002年に千趣会を辞め、父親の会社「ユニオン野木」に入社。その後「包帯パンツ」を開発し、2006年にログイン株式会社を設立して独立する。
2008年にプリントのかわいいパンツが流行する中、戦国武将のイメージしたデザインした包帯パンツの「甲冑パンツ」を原宿の東郷神社にて発表。このことがきっかけで全国のあらゆるメディアから取材を受けるほど注目を集める。包帯パンツは2019年1月現在、累計130万枚を売上げ、世界的なシェフ・松久信幸(NOBU)氏やロバート・デ・ニーロ氏など、国内外の著名人にも多くのファンを持つ。

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