エコノレッグ・疲れ知らずのクッション編み靴下を新発売・奈良と大阪の町工場が連携

西垣靴下(西垣和俊社長・大和高田市本社)は「新・クッション編み」(特許取得)ソックスを開発し、女性スタッフが主導する子会社エコノレッグから通信販売やWEBサイトエコノレッグ本店で販売する。
この靴下は通常のパイル編強度が弱いため破損することが多いことに着目し、それを解決するために強度の高いクッション編みを開発したもの。そのクッション性はパイル編の2倍、丈夫さは10倍(同社比)となる。特徴は①破れにくい、②臭わない、③疲れにくい、④力が入るなど。商品は「疲れ知らずの靴下スニカー丈」税別1600円、ソックス丈同1800円。カラーはグレー、ネイビー、ブラック。販売はエコノレッグの通信販売やWEBサイトとなる。
この事業は近畿経済産業局の2018年度地域産業資源活用事業計画に認定され物作りで事業所が多いことで知られる東大阪市の工場・大阪ケイオス(和泉康夫社長、会員18社)の作業員の声を取り上げ、試作品作りなどの協力で疲れにくいクッション編みソックスを2年掛けて開発したもの。このため「靴下の下町ロケット」と言われている。

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