大阪ファッション産業振興機構主催/初のファッション・イノべーション展開く

大阪ファッション産業振興機構主催のファッション・イノベーション展は11月28日大阪南船場のオーガニックビルで開催された。「新たな才能と新基軸による創造と挑戦」のテーマで大阪から新しい物作りを提案する目的で産学連携商品の発表。企業ブースは大阪発のメイド・イン・ジャパンのブランド新製品、素材メーカーの糸、新加工生地、副資材企業の小間が設けられ多くのアパレル企業、縫製メーカー、染色企業、小売店が参加し交流を深め、出会いの場となった。
百貨店での販売で勢いが乗る靴下メーカー樋口メリヤス工業(枚方市)は独自に開発した大阪発の「つつした」を展示し履き心地の良さとトレンドカラーが注目された。特別講演はスタイラー社長小関翼氏が「プラットフォームFACYの戦略」の演題でECの存在感が高まるファッションサービス、未来の購買について語った。トレンドセミナーはココベイ大阪支社長平山民子氏が「直ぐ使える2019年SSトレンドと米国ショップ」をレポートした。

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