OKF創立70周年記念式典/100人が参加

大阪ニットファッション工業協同組合は11月26日ヴィアーレ大阪で創立70周年記念式典を官庁、繊維団体、組合関係、学校、報道、組合員ら100人が出席して行なった。式典は竹内陽治理事長の代表挨拶で始まり、来賓祝辞は元衆議院議員で建設・郵政大臣などを歴任した中山正暉氏、大阪府商工労働部中小企業支援室課長補佐岡正人氏、乾杯の音頭は大阪商工会議所理事流通サービス部長中野淳一氏。祝宴ではヴァイオリンの演奏が流れた。式典前には「第四次産業革命はすぐそこに・繊維産業はどの様に対応すべきか」の演題で小野顕弘大阪府商工労働部大阪産業経済リサーチセンター研究主任が実例と数字を示しながら講演した。
代表して挨拶した竹内陽治理事長は「組合は1947年に創立、昨年70周年を迎えられましたのは官庁、団体をはじめ組合員の皆様、先輩理事長、理事の温かい支援、指導の賜物と感謝申し上げます。私達はものづくりメーカーであることに誇りとこだわりを持ち続けています。また、創立から現在までの足跡を記録として5月に70周年記念誌を発刊いたしました。今後、速い変化の中でそれに適した事業展開と活動により次の節目の80周年を目指し取り組んでいきます」と話していた。

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