ブロンドール2019年春夏展/脱げない+すべらないフットカバー

ブロンドールの2019年春夏展は、春夏を先取りしたカラーや素材がソックスやレギンスにふんだんに取り込まれている。「17℃」からは、新しく「脱げない、すべらない、すべらない女」のフットカバーを新発売した。これは、親会社でソックスメーカー岡本(大阪市本社)が開発しヒットしている「ココピタ」を進化させた脱げないにプラスしてすべらないフットカバー(本体価格1000円)。これは、従来のかかと部分にあるコの字型すべり止め機能に加えて、足底部分にストッパーを付けることで実現したもので高いヒールを履いても脱げず、すべらない。これは、パンプスを履いたときに起こる前滑りを解消することでフットカバーを仕事やプライベートに安心して使えるようにしたもの。足の形を研究し、かかとの骨が丸いことに着目し、かかと前部分に独自のストッパークッションをつけることで、かかと位置を安定させ前滑りを起こらないようにした。サイズはSS~LLまで5サイズあり足に合わせて使いやすい。
春のカラーはオレンジやグリーンをキーカラーにラメやレース使いのミックスが並ぶ。春らしいスウイートなパステルカラーやデニムに合わせるヴィヴィットカラーまであり、テグスのレーシー系クルーソックスは安定した人気だ。春のレギンスはスリット入り、メロウ仕上げ、レース付きなどで、ポイントは裾にデザインがあるものが人気で、薄地で軽いものが売れる。フロントや脇にスリットが入るレギンスなどは同2500円で好調に売れている。また、ソックスで超長綿、シルク、麻などを清涼感、シャリ感など肌触りや季節感に合わせて使えるように提案し、これらはギフト用にオリジナルパッケージも用意している。

さらに、今回新しく出すのは、岡本奈良工場で生産したソックス「あしごろも」。開発テーマは「ふんわり紡いで、ふんわりくるむ」でふんわり紡いだ糸を優しく編み、つつむ感触以上にいたわるような「くるむ」感触をソックスで具現化した。これは、岡本奈良工場で70年以上靴下を作り続けてきたなかで伝わってきた職人芸を新しいコンセプトに取り入れ実現したもの。高い通気性とパイル編みの肌触りでふんわり包み、ほどよく伸びて締めつけすぎないソックスとなる。アイテムはガーゼの靴下、5本指、アーム&レッグウオーマー、レギンスにパイル編みのクルーソックスなど。他に柄編み、オールシーズンで使えるリブ編みや伸縮性の高い鹿の子編みでふんわり包む込むショートパンツ、赤ちゃん用靴下、レッグウオーマーもある。

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