靴下2団体主催の靴下技能研修スクール開く  全国から42名が参加

ユニオン工業での研修風景

日本靴下工業組合連合会、日本靴下協会主催の「靴下技能研修スクール」が7月5日から12日まで3月に完成したユニオン工業本社ショールームで開催された。4回目となる今回は全国の靴下メーカーの企画担当者及びデザイナーを対象に「企画する際に必要な靴下編機の機能に関する知識」をテーマに総勢42人が参加し、各コースとも2日間の日程で実施された。
ソックスは2つのグループに分かれ5、6日と11、12日に実施。パンティストツキングは7、8日で合計3つのグループに分かれて研修が行われた。ソックスはロナティ社のSbyS自動リンキング編機、パンティストキングはLA04M7スパイラル柄編機を使用し各グループは編機の機能を学んだ。

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