ラヴィアドウの春夏(1月~5月)/水色、緑が同系色の強弱で一体化

ラヴィアドウ(東京本社)の春夏展はきれい、明るい、リラックスをテーマにシンプルながら大人が好むカラーとモチーフを使い、1月~5月まで全6シリーズが展示された。
月別の構成は1月がラメチュールレースを使ったシリーズ。癒されるチュールレースにラメの輝きを控え目にして上品な光沢感を出し春を先取りしている。ブラジャー(本体価格3900円~4200円)。2月は春本番で存在感のあるギュピールレースを使い気分を前向きにさせてくれるブライトカラーが目を引く。この品番はB70~G75まで17サイズ揃いグラマーサイズの方にもセクシーで小ぶりな胸に見えるスタイルに仕上げている。価格は同4100円~同4400円。
3月のフリーカットレースを使ったシリーズは3Dパットを使ったソフトブラ。新柄のストレッチレースは小花柄でミストグレーがエレガントな印象を漂わせる。同じ3月にはコットンジャガードのキャミソール(同4500円)が登場する。合繊が主流のキャミソールで綿で透かし織り模様が肌触りの良さと相まって大人感が出ている。
4月はソフトリーフチュールのシリーズ。ブラジャーは脇高でバック上辺はゴムをなくして脇から背中の段差を軽減しフィット感が良く大きなサイズまである。5月は根強い人気のインケミカルレースの3色切り替えで、スカラーのアイラッシュがデザインポイント。全体に春夏イメージが中心で水色、緑が多く使われ同系色の強弱にモチーフや柄の楽しさがプラスされ、体と下着が自然と一体になるようなデザインで構成されている。

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