心と身体をきれいにする下着を!第二回研究会参加者募集

ランジェリー商品の企画製造や教育事業を展開するL.C.L.ホールディングス(大阪市本社:石井正人社長)は、ストレスを抱えながら健康と美を追求する現代人のための「心と身体をきれいにする下着を!」をテーマに下着の「ものづくり」を担う業界関係者を対象にした第二回下着研究会を開催する。今回の講師は京都女子大学の諸岡晴美教授を迎えて11月30日大阪で行う。デザインの魅力と下着本来の機能性を重視した商品設計の重要性と向き合い、商品企画開発の大切さを勉強する機会とする考え。同社が主催する下着研究会の開催概要は以下の通り。

【第二回下着研究会概要】
現在、「健康であること」そして「美しくあること」は多くの人が熱心に追い求めています。テレビや新聞、雑誌などでもこうした内容や特集が多く見受けられますが、その題材として「衣服」を採り上げる機会が少なくなっているのは残念なことです。私たち人間は「衣服を着る唯一の動物」です。その衣服は自然が創り出したものではなく、人間が「人工的な環境」として創り出したものです。そうした人工的な後付けの衣服が良くも悪しくも私たちの身体に日常生活に大きな影響を与えているのです。
その衣服のなかでも一番肌(人体)に近いところに着用しているのが下着(インナーウエア)です。そして、その機能上、人体に圧力(着圧)をかけることが要求されるファンデーション(ブラジャー、ガードル、ボディスーツなど)はとくに影響度が高くなります。つまり下着が全ての人間の「健康」と「美」に大きく関わっているとも言えるのではないでしょうか。
それだけではありません。下着の身体への影響はひいては私たちの心持ちや生き方にも及んでいます。私たちは下着から24時間、心と身体に影響を受け続けているからです。それほど下着は過去から今日まで重要であって、人それぞれの体型、体質、生活において「仲の良い大切な友達」となるべきアイテムです。
にもかかわらず、現状はこの重要なポイントを看過しているように感じられてなりません。手軽さのみを訴えた下着、見た目重視の下着、安さだけを宣伝する下着などが商品として良く目に入る一方で、健康や美と結び付く下着情報がないがしろにされてしまっています。私たちは下着本来の機能を再認識し、消費者にとって有用な「仲の良い」下着を選び、身に着けることができるようにしたいと考えます。
このような理由から弊社では「心と身体にきれいな下着を!」をテーマに2018年春から各種セミナーやイベントなどの啓蒙活動を展開してきました。6月には下着についての第一回セミナーを開催し参加された方々からは「下着の大切さが認識できた」、「下着の選び方が分かってきた」などの評価をいただきました。
そしてこの秋にその内容を深めた第二回目の研究会を計画しております。基調講演としてアパレルについての数多くのご研究成果を出されている京都女子大学の諸岡晴美教授に「下着と人間の関わり合い」について解説をいただきます。
【第二回下着研究会概要】
日時:2018年11月30日(金)14時~16時30分
会場:マイドーム大阪  大阪市中央区本町橋2ー5
定員:50名(参加費無料)ただし参加申込が必要で、定員になりしだい申込みを締めきります。
申込方法:電話またはFAXで06ー6305ー0686まで
問い合わせ先
L.C.L.ホールディングス090ー3975ー8095担当:石井まで
E-mail:mishii@lclholdings.org

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