第4回インドトレンドフェア開催/アパレルなど90社が出展

第4回インドトレンド東京2018が9月19日~21日の3日間ベルサール渋谷ガーデンで開催された。初日は、9時30分から開会式があり最初の挨拶は主催者を代表して日印国際産業振興協会名誉理事長の柳ヶ瀬洋介氏、続いて駐日インド大使館副大使ラジクマルスリワストワ氏、インド繊維省手工芸品部長官MrSHANTMANG,I.A.S氏。日本からは経済産業省製造産業局生活製品課課長杉浦宏美女史が挨拶し、さらに、インドアパレル輸出促進協議会会長HKLマグ氏、ラシャスタン州衣料輸出協会会長のラヴィポトダル氏と挨拶が続き最後にテープカットに移った。
会場にはインド各地から90社の繊維企業が出展した。製品はアパレル(婦人、紳士)、ホームテキスタイル、手工芸品など。とくに、綿素材を使った夏用衣料が多くあり、それにインド伝統工芸の刺繍が加わるデザインが多い。インドの繊維産業は最重要産業として位置づけられており、EPAによる関税撤廃を受けて日本とインドの貿易もやりやすい環境が整ってきている。日本にとり、中国以外の生産拠点の確保が進む中で、インドがひとつの選択肢として登場している。

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