オーバドゥ60周年/広尾ガーデンのレストラン「シェモルテェ」でトークイベント開催

フランスのランジェリーブランド「オーバドゥ」ができてから60周年に当たることで、8月31日フランスからブランド統括者が来日しトークイベントを開催した。イベントは港区南麻布の広尾ガーデンにあるレストラン「シェモルチェ」でブランド顧客やプレス関係者を招いて行われた。日本でオーバドゥを展開する栄進物産の橋本潔社長の挨拶に始まり、続いてフランスから来日したオーバドゥブランド統括責任者(2015年オーバドゥ執行役員に就任)のマルティナ・ブラウン女史がオーバドゥの歴史から物作りのスピリッツ、そして、新しくスタートしているグローバル化へのビジョンを明らかにした。なかでも、世界戦略を見据えて「ディープカップ」(グラマラス対象のブラジャー)などの戦略商品の説明や新しいPRについての話しに注目が集まった。オーバドゥは繊細な1枚レースのハーフカップブラが有名だが、次の世界的ブランドビジネスの構築に向けて、新しい商品開発やPRにチャレンジしようとしている。

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