チュチュアンナ/2018秋冬は靴下の丈が長めに・再びレギンスが

チュチュアンナ(大阪市本社)は秋冬展を大阪、東京で開催した。展示会ではアウタートレンドがアスレジャー、エレガンス、マニッシュに変わると見て、靴下ではクルーソックスが注目し、レギンスは8年ぶりにヒットすると期待している。下着は「運命のブラ」を主力にブラック、ネイビー、エンジなど濃色に力を入れる新企画を打ち出した。
靴下はラメ、チェックのシアーソックスを中心に展開する。また、シースル生地やチュールレースで透け感を表現したものも多く提案する。カラーはトレンドの水玉柄に黒や白、パステルなど。これらの企画は東京の都心店から販売状況をMD機能がある大阪本社と中国工場が連携しクイックに全国展開することで生まれた企画となる。
秋はボトムが短くなり靴下の活躍が期待され丈を16から18㎝とちよっぴり長くする。さらに22から24㎝の長い丈をくしゅくしゅさせてボトムに合わせるスタイルを提案する。また、レギンスブーム再現すると読んでアスレジヤーとお洒落感を高める。生地はカットソーをはじめロングサイズ丈、黒無地に加えデザインバリエーションを増やす。タイツは40デニールから厚手まで揃え機能にプラスしてきれい目のデザインを打ち出すレギンス提案となる。
下着の運命のブラはキヤリア層向けにカップの裏をふわふわにして着用感を改善した。ショーツはお尻のフイット感を出すために伸縮性のある生地を採用した。色は濃色系を多くしている。

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