下着・靴下EC推進協会/パネルディスカッション開く

下着・靴下EC推進協会(池上勝会長)は7月5日大阪産業創造館で「下着靴下ECビジネスの将来」をテーマにしたパネルディスカッションを開催した。パネラーで登場したのはタビオの越智勝寛社長、白鳩の池上正社長、すててこの笹原博之社長、そして、同協会副会長でHEAVEN・JAPANの松田崇社長の4人。事務局長の山代康裕氏の司会で各社の自己紹介、現在のECビジネスの取り組み、越境EC、EC事業との向き合い方などの課題について話しが弾んだ。
また、最初に挨拶した池上勝会長は「この協会は互いの情報を共有し、切磋琢磨することで、ともに成長することを目的にいろんな事業に取り組んでいる」と挨拶し、総合司会の上江田幸晴氏は、この3月に実施したブラジャーキャンペーンの成果と11月に予定するタイツ・レギンスキャンペーンを引き合いに出しながら、業界と楽天やヤフーなど仮想モールが一体となり、市場活性化を実現したいと話していた。

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