インドガーメント&ホームファニング展/第1回インドシルク展同時開催

インド貿易振興局主催第39回インド衣料品展・第29回インド家庭用品展・第1回インドシルク展は7月18日から20日まで大阪のマイドームおおさかで100社が出展した。展示製品はインド綿を中心にシルク、麻、化合繊の様々な素材を使用した紳士・婦人・子供用衣類、ヨガ、マタニティウェアなどからバック、ショールなどのアクセサリー、小物、家庭用品、インテリアファブリックが展示された。今回はインド産のシルク製品を集め初めて日本のバイヤーに売り込んだが中国製が高くなっているだけに人気を集めた。
近年の日印関係は両国の首脳や閣僚が毎年相互に訪問し、特にインドからの繊維関連の対日輸出量は日本インド経済連携協定が発効されて以来徐々に増加傾向にある。特にシルクは衣料品だけでなくインテリア、ホームウェア、テキスタイル輸出でも高く評価されている。衣料品はオーガニックコットン、麻、化合繊など自国で糸から生産する強みがあり春夏物を得意としている。生産は小規模生産から大型工場まであり、どんなロットにも対応することが出来る。婦人物は刺繍やアクセサリーでハンドメイドを加えていることが特徴となっている。

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