ソックコウベ(エメフィール)1月期売上121億円(前期比118%)、ネットと海外事業で大幅増

原宿店 (1)エメフィール原宿店

ソックコウベ   5年で2倍の売上計画
14年1月期94億   15年1月期102億  16年1月期121億
17年1月期140億(目標)   18年1月期180億(目標)
ネット急成長  韓国28億円に倍増  台湾年内に7店舗   8月ロスに新規出店
下着専門店チエーンエメフィールを展開するソックコウベ(日ノ本欽也社長)は前期(16年1月期)で売上121億円(前期比118%)を達成し、2014年に立てた「5年で売上2倍」を目標に向けて着実に業績を拡大させている。今期(2017年1月期)は目標140億円、2018年1月期は180億円とし、2014年に計画した「5年で売上2倍」計画を達成する勢いだ。

国内ネット事業の拡大、韓国は店舗チエーン展開(期末40店舗)とネット売上(約6億円)の増加で売上約2倍(28億円)に達した。合わせて国内ネット売上げの急増、また、今年に入り台湾に4店舗新規出店し、期末予定数が7店舗となる。さらに、8月にはロサンゼルスに75坪のエメフィール店を出店しアメリカ初進出する。(この続きは8月1日号のマリリンタイムスをご覧ください)。

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