タカギのインナー2018・・・重ねバキ・夏冷え防止・リズムを整える

タカギ(奈良県橿原市本社)が生産するインナーのプレステージブランド「ボディヒンツ」が好調だ。この春夏は「重ねる・冷えとる・整える」をテーマにインナーを身につけることで女性の身体を守り快適な生活を過ごしてもらいたいとする企画意図が商品に具現化している。
「重ねる」は独自にインナーの重ねバキを提案したもの。一番肌側に接する1枚目のショーツはシルク100%天竺編みで脚口ゆったりタイプ(1580円+税)。2枚目に重ねるのがコットンガーゼ100%素材の1分丈ショーツ(1480円+税)。3枚目がシルク100%のフライス編み10分丈レギンス(5280円+税)、そして、最後の4枚目で一番外側に重ね身につけるのがコットンガーゼ100%の10分丈レギンス(2780円+税)。このように4枚のインナーを肌側から1枚目シルク、2枚目綿、3枚目シルク、4枚目綿と素材別に交互に履き分けることで足元から下半身全体を暖めることを提案している。
夏は冷えから身体を守り健康と美しさを提案しているインナーを提案する。とくに、肩を冷やさない、背中や脇の汗をカバーする、お腹を包み込む、足元を暖めるなどを商品仕様に取り込み製品化した。なかでもエアリーコットン100%ガーゼ素材のフレンチ袖インナー(1280円+税)がお薦めとしている(左写真は冷やさないシルクインナー4点セットギフト用)。

「リズムを整える」は生理と上手に向き合うための布ナプキンで独自に開発した(実用新案登録)パッドを使用している。4層キルトパッド仕様で汚れも落ちやすく洗濯も簡単。日本製の防水シートを使用し肌に優しく漏れにくい構造となっている。同社ではこういったシルクや綿など身体に優しいインナーを提案することでブランド価値と知名度を高めて行きたいとしている。

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