ファッションワールド東京2018春/35ヶ国から832社/ユタックス、チャイルドが出展

リードエグジビションジャパンが主催するファッションワールド東京2018春に世界35ヶ国から832社が出展し、7万2000点が出品された。4月4日から3日間東京ビッグサイトで開催された展示会には世界から・・・万人が訪れ、3日間で開催された38のセミナーには延べ5000人を超える聴講者が集まった。この展示会は年2回春と秋に開かれ、アパレルのみならずバッグ、シューズ、生地・素材、ファッションOEM、アクセサリーなどファッション総合展として開催され、今回はモードインフランス展も併設されたことなどで関係者の注目が集まった。下着関連では、アパレルエリアに補正下着のチャイルドが出展、ファッションOEMのエリアには兵庫県西脇市からユタックスが出展し独自の接着技術で製品化したフリーカット生地のシームレスインナーを展示した。同社ではこれらシームレスインナー製品以外にも、その接着技術を応用したサポーターやコンプレッションウエアなどの分野にも進出し提案している。 

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