新生サブリナスタート グンゼレッグウェアMD本部・企画1課課長 原義秀氏

インタビュー/2月からストッキング「サブリナ」をリニューアルし販売開始したが好調なスタートとなる。なかでも若い人向けに新素材の開発、色の追加、肌へのなじみやすさ、伝線しにくいなどで丈夫さや美しく引き締めるなどで新サブリナを打ち出したのが受けている。
パンストはこれから最多需要期を迎えるので当社は3月から東京、大阪を中心にポスター、ウエブでのプロモーションを展開している。市場全体を見るとパンストの売場のスペースはやや縮小しており厳しいと予想する。更に柄物の提案をしているが相変わらず浮上せず良くない。昨年秋から気温の低さがプラスし特にタイツの販売は手応えを感じた。
今年はスカートが流行しているのでストッキング、タイツは追い風となりそうだ。夏場はショートストッキンギに色がより薄い色に期待される。昨年秋冬はタイツの需要が顕著だったので今年の秋冬タイツをリニューアルし力を入れる方針だ。(下着靴下経済新聞4月1日号より)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る