SAIGONTEX2018/ロナティグループが参加  「SbyS機」を中心に合計で約200台の引き合い

ベトナム最大の国際繊維機械展「SAIGONTEX 2018」(サイゴン国際繊維機械展)は4月11日から14日にサイゴン展示センターで開催された。出展したロナティグループの展示ブースではシューズアッパー編み機が関心を集めナイキやアディダスなど大手スポーツメーカーの工場関係者などが多数来場した。
また、フットカバーのかかと内側に熱接着する超薄型すべり止めテープ「With Me」もシリコンに替わる新しいすべり止め素材として関心を集めた。シューズアッパー編み機で関心が集まったのはダブルシリンダー機と現在開発中のインターシャ編み機で、正式には年内に発売開始する予定だ。
靴下の編み機は自動つま先リンキングの「SbyS機」を中心に合計で約200台の引き合いがあった。日本から参加したロナティ社の日本代理店ユニオン工業の永田達也社長は「SbyS機がベトナムでも急速に浸透していく様子がうかがえる」と話している。 

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