SOLEIL TOKYO 158ブランドが出展/下着は「アエラブルー」、「HOPE」など

クリエイターが多く出展する合同見本市「ソレイユトーキョー」が3月27日~29日までの3日間、東京恵比寿にあるEBiS303イベントホールで開催された。主催はJTBコミュニュケーションデザイン、協力がカシュ・カシュで国内外から158のブランドが集まった。出品対象商品はメンズ、レディス、キッズなどのアパレル製品からバック、ストール、アクセサリー、雑貨など。会場にはセレクトショップ、百貨店、専門店などのバイヤーから輸入代理店やプレス、スタイリストなどが集まった。
下着関連では福井市に本社のある下着メーカーエル・ローズがオリジナルブランド「AERA BLUE」(アエラブルー)2018年春夏新商品を出品した。この新商品はトレンドのブラレット2品番と水陸両用の下着2品番の計4品番。シェルフラワーブラレット(6900円+税)はシェル(貝殻)のように見える花柄総レースでやや落ちついたカラーが特徴。SMLの3サイズ3色展開。ふたつ目のチャームレースブラレット(同)はフェミニンな花柄レースでバックスタイルが肩胛骨の開いたセンターラインが特徴のデザインとなっている。これも黒、ピンク、グレーの3色で3サイズ展開。また、水陸両用で三角ビキニのようなブラレット(7900円+税)はヨガやビーチスポーツからジョギング、ウオーキングと幅広い用途に対応出来る。同じ水陸両用のラウンドネックブラレット(同価格)はデコルテや谷間ができる機能性が内蔵されたブラジャーでシンプルなデザインだが様々な動くシーンに対応する。さらに、これらのアイテムにコーディネイトできるショーツ類もある。
ブラジルから日本上陸したランジェリーブランド「HOPE」が出展した。日本ではすでに発売から7、8年たつが一部日系ブラジル人の中では愛用されてきているが、日本国内での本格的販売はこれから。 このブランドはブラジル国内ではブラジャー販売シェア最大のナショナルブランドで世界でも5大陸18ヶ国で販売されている。中心はシンプルなモールドブラジャーと一部レース付きタイプが中心アイテム。日本の工業用ミシン「JUKI」を使った縫製技術、ショーツのデリケートゾーンに抗菌加工を施す、柔らかい編み地で肌触りの改善などで日本仕様に改善している。今年に入り、新しく輸入卸し業務を専門にする株式会社HOPEを東京原宿(電話03ー6434ー5486)に設立し日本国内での営業強化に乗りだす。
この合同見本市ソレイユトーキョーは東京ビッグサイトなどで開催される大型見本市と違い、ワンブランド、ワンラックの商品でも出展でき出展料金も安い。担当者が会場に立つ必要が無く、来場者は自分が見たいブランドを自由に手に取り見ることができ、必要に応じ待機している担当者が来て説明を受けることができる。また、初の海外進出でも協力会社が受注、請求、輸出業務までサポートしてくれる。

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