第4回メディカルジャパン/介護用品のうさぎ屋、体幹サポーターのインターリハなどが出展

メディカルジヤパンに介護用品のうさぎ屋(滋賀県大津市本店)が出展した。

リードエグジビションジャパン主催の第4回メディカルジャパンが2月21日から3日間、インテックス大阪で行われた。会場内では7カ所に1340社が出展し、さらに地域包括ケア事業者から多数の出展社などのセミナーが行なわれ4万人が来場した。肌着、靴下分野は介護&看護EXPOで日本、海外からも出展し介護施設、病院関係者、看護士、リハビリ医、ケアマネジャーなどが製品の比較選定、課題解決の相談、価格、ロット、納期などの商談を繰り広げた。
介護用品のうさぎ屋(滋賀県大津市)は快適・介護インナー「白寿」を展示した。これは、代表の橋本由喜江氏は看護士で着る人のみならず介護にもやさしい三方よしの認知症患者の症状を防止する目的に開発した下着。特徴は臀部面ファスナーで開閉するボディスーツ型で彦根のファンデーション縫製技術を活かしたもの。商品名の「百花」は寝たきりの人や足に麻痺の着替えやおむつ交換がスムーズに行える。インターリハ(東京都北区)の体幹サポーター「コアフィット」は日本人が左にずれている体型を直す機能性インナーウェアで、姿勢を改善する目的で開発されたもの。特殊素材を左右非対称に特殊加工しているのが特徴で長時間着用しても疲れにくい機能下着となっている。ミツヤコーポレーション(堺市)は高齢化社会に貢献するためにファッションとテクノロジーをミツクスさせ繊維製品にプラチナフレツシュ液を含浸させた抗菌加工を提案していた。

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