2025年問題への対応 大阪でマーケティング研究会/日本メンズファッション協会

講師:加藤芳男氏

日本メンズファッション協会(八木原保理事長)はファッションマーケティング研究会&パーティIN大阪を3月12日大阪市内で開催した。講師は俳優の堀田眞三氏と日経BP総研マーケティング戦略研究所プロデューサー加藤芳男氏が「すでに起った未来を読む・2025年問題にどう対処するか」の演題で登場した。
2025年問題では団塊世代が75歳を迎え、日本は超高齢化社会に突入し様々な社会問題が噴出する。死と常に向き合う社会、生産人口の減少、75歳以上の人口増大、起こらなかった第3次ベビーブーム、認知症増加などが指摘され行政だけでは対応不可能な課題が提起された。
対策として①移民問題を先送りしない、②ダイバーシティに目を向ける、③国連が提唱するSDGS(持続可能な開発目標)実現に向けた企業努力など、課題解決活動を通じて日本社会を再成長させる提案で話しが締めくくられた。懇親会は八木原保理事長がMFUの活動を紹介した後、交流を深めた。

懇親会で挨拶する八木原保理事長

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