テレビショッピング研究所のジニエブラ・・・初のポップアップショップ銀座にオープン・3月6日~11日まで・初日にはタレントの菊池亜美さんが登場

ジニエブラでお馴染みの「ジニエ・フラワー・ビューティ・サロン」が銀座に登場した。これは、ジニエブラを展開するテレビショッピング研究所が初のポップアップショップ(期間限定店)を3月6日~11日まで銀座5丁目交差点にあるギンザパレス3階で展開するもの。6日のオープン初日には報道陣が集まりオープニングセレモニーが開催された。セレモニーではジニエブランドを所有管理するアメリカのトライスター社からインターナショナルディレクターのデニス・コバック女史が挨拶し、続いて日本でジニエブラを展開するテレビショッピング研究所国際部ブランドマネージャー長谷川雪子女史が期間限定店舗の取り組みやブランド説明を行った。続いてトークセッションに登場したタレントの菊池亜美さんは自身の結婚話しからジニエブラの着心地についてまで、明るく和やかなトークが続いた。
今回のポップアップショップは春の花を店舗装飾で描き、銀座の真ん中で春を先取りする気分を味わえるように演出した。フルーツウオーターバーを設置し、来店する全ての人に無料ドリンクサービスしたり、試着された方やSNSにアップされた客限定でドライハーフを使用したオリジナルサシェを作りもらえるなど、楽しむ仕掛けが満載。商品は通常のテレビショッピングで購入できない値頃な価格(ジニエブラ1枚2000円)で購入できるほかに、期間中にジニエブラを購入された方に各日先着50名にジニエショーツのプレゼントやオリジナルポーチがもらえるなどの特典が用意されている。

ジニエブラは全世界45ヶ国で累計8000万枚を販売する成型インナーで、日本では2011年に販売開始し「コンフォート」を商品コンセプトに、主にテレビショッピングで販売を拡大してきた。商品特徴はノンワイヤーで下から履くブラジャータイプ、楽で快適さがあり、それでいて、きちんとしたサポート力があり表に響かないインナー。同社の長谷川雪子さんは「この店では買うだけでなく、もっとジニエの世界観を多くの皆さんに知ってもらいたい」と初の期間限定店の目的を語っていた。このブラはその着用感や着脱の簡単便利さだけでなく、おしゃれなバストメイクも同時に訴求し、独自の世界観を作り上げてきた。類似商品は他にもたくさん出ているが、最後までポリシーを曲げず進化させてきた「ジニエブラ」が市場で勝ち組となっている。
同時にこの商品はテレビショッピングで成功してきただけに販路も限定されており、顧客ターゲットも狭い。それだけに、今回のポップアップショップの展開で「より多くの方々に見て欲しい」ともっと多くの消費者にジニエを拡げたいとするブランド戦略も込められている。

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