東急ハンズ新宿店「Hi!Tenshu」プロジェクト始動 コト消費を進化・・・3月1日から

東急ハンズ(東京新宿本社)は3月1日から東急ハンズ新宿店で「Hi!Tenshu」プロジェクトをスタートさせた。これは、店内に6つのカテゴリー別の新コーナーを作り、社内から登用したスタッフが品物とその使い方を深掘りして品揃えするというもの。今回、このスタッフを新コーナーの「店主」に任命し、それぞれが売場をプロデュースして楽しい売場を作り上げている。「もの」から「こと」消費に流れが変わりつつある中で、東急ハンズが7人の店主を登場させ新しい売場に挑戦する。

 

3階 おとこっぷり商店 店主の西智さんはメンズケアに注力した売場を誕生させた。

 

 

 

 

 

 

 

4階 「一杯の珈琲商店」店主の向井崇広さんはアッパーミドル層をターゲットに美味しいコーヒーを淹れる道具と器を提案。

 

 

 

 

 

 

5階 「ぐっすりスヤスヤ商店」店主の安土知宏さんは健康な眠りを追求し、新しい寝装寝具売場を提案

 

 

 

 

 

 

6階には2つのカテゴリーで店主が登場

「輝く足元商店」の店主、藤田康雄さんはレザークラフトから派生するメンテナンス需要に対応。靴について「熱く語りましょう」と呼びかける。

 

 

 

 

 

 

同じ6階の「世界にひとつだけの商店」店主は熊谷尚己さんと安藤真由美さん。ふたりは、レザークラフト、それ以外をニュークラフトとして素材、パーツを品揃えする。

 

 

 

 

 

 

7階 「遊びゴゴロ商店」 店主の戸村伸子さんはパーティ、バラエティグッズを。テーマは「大人の男のバラエティSHOP」とか。マニアックなホビー商品が用意されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る