下着・靴下EC推進協会/ブラジャーで共同キャンペーンを3月1日から・・・楽天、ヤフーも協力

下着・靴下EC推進協会(池上勝会長)は3月1日から7日までの1週間を「ブラジャーシンデレラウィーク」とし、協会メンバー12社、31店舗が共同キャンペーンを展開する。これは、ブラジャー販売強化と業界活性化を目的に1月16日の理事会で決定し実現に向けて動き出したもの。取り組みは趣旨に賛同した店舗が合同で統一バナーを使いブラジャー販売に力を入れる。期間は3月1日~7日で企画テーマは「春。もっと素敵なわたしへ」。このテーマは寒い冬から春になり入学、卒業、新社会人など人生の門出が多くなる時期にブラジャーに対する関心を高めてもらおうというもの。とくに、3月12日は「サイズの日」で女性の体型を見直す最適な時期でもあることに着目し、新しいブラジャーに衣替えすることで、もっと自分の身体を意識してもらいたいという意味合いが込められている。また、今回の共同キャンペーンには楽天株式会社とヤフーショッピング株式会社が協賛して、共通バナーで共同参加し顧客認知やバナーからキャンペーン参加店への顧客誘導などに協力する。同協会の池上勝会長は「会員みんなで揃ってやることで、1社では出来ないキャンペーン告知や各店舗の知名度を上げて行くことで、協会全体のメリットを出していきたい」と話している。参加する12社は①エルドシック、②フォーイーチ、③HEAVEN JAPAN、④白鳩、⑤グリーンヒル、⑥CCR、⑦ディジー、⑧アツギ、⑨美成産業、⑩キッドブルー、⑪ローズマダム、⑫片倉工業など。なお、これに続いて11月1日~7日にはタイツキャンペーンを計画している。

 

 

 

下着・靴下EC推進協会会長 池上勝氏(株式会社白鳩代表取締役会長)

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