しまむらと小林製薬の異業種コラボ・・・制菌で嫌な臭いを防ぐインナー「ニオわなインナー」新発売

しまむら(さいたま市本社)は小林製薬(大阪市本社)と共同で抗菌剤「KOBAーGUARD(コバガード)」を活用し制菌加工した臭わないインナーを新発売した。衣料品小売業のしまむらと消臭剤メーカーの小林製薬がコラボすることで、消臭制菌インナーの付加価値を高め、それを、しまむらの安心価格で提供するもの。商品特徴は抗菌ではなく制菌加工したインナー。汗を放置し通気性の悪い服を着ていると蒸れて細菌が繁殖し臭いが発生する。一般的な抗菌加工は菌の増殖をある程度抑えるが増殖を留めることはできない。それに比べると、今回使用する小林製薬の抗菌剤「KOBAーGUARD(コバガード)」は繊維に制菌加工をしているために菌の増殖を防ぎ嫌な臭いの発生を抑制することができる。また、制菌加工以外にも婦人インナーでなめらかな肌触りとストレッチ性、メンズインナーと靴下でサラットした肌触りに軽さを付加している。
商品は婦人インナーが①カップ付きタンクトップ(税込1500円)、②カップ付きキャミソール(同1500円)、③タンクトップ(同780円)、④キャミソール(同780円)、⑤フレンチスリープインナー(同780円)、⑥ショーツ(同480円)、⑦サニタリーショーツ(同580円)の7アイテム。紳士のインナーと靴下は①半袖インナー(同780円)、②ボクサーパンツ(同580円)、③靴下(同380円)の3アイテムとなる。商品名はオリジナルブランドの「CLOSSHI(クロッシー)」。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る