キッドブルー 春夏売上108%と大健闘

キッドブルー6月展26月秋冬展 テーマ「パジャマパーティ」

キッドブルー大健闘    春夏売上108%
ルームウエア130%       インナーウエア103%

キッドブルー(東京本社)の春夏商戦が好調だ。5月末時点で締めると売上高が前年比108%。その内訳で見るとルームウエアが130%と大幅増、インナーウエアも103%と前年をクリアーしている。
同ブランドはその販売先のほとんどが百貨店内肌着売場でのコーナー展開。他に代官山の直営店とネットショップを展開している。売上増はどの販路でもプラスになっており、百貨店内はもちろん、直営店などはテレビ番組とのタイアップ効果もあり新規客が増えて増加、ネットもゾゾタウンと自社店舗中心に売上げがコンスタントに増えている。
このシーズンではルームウエアが130%と大幅に増えた。その傾向は前年から続いており、素材からテキスタイルまで肌触りのよいものを地道に開発してきたことで顧客の信頼を得ている。とくに、この春夏の百貨店入場客数は減少しており、一時期の外国人観光客の爆買い客も減った。そんな中で各百貨店の肌着売場も低迷しているが、このキッドブルーだけが増え続けている。

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