奈良県靴下組合新年賀詞交歓会・・・世界一の産地づりを目指して

奈良県靴下工業協同組合と奈良県靴下産地事業協催会は1月12日橿原ロイヤルホテルで県・市、関係団体、原料メーカー、商社、糸商、関連企業、金融機関、組合員など約300人が出席し新年賀詞交歓会を開催した。始めに組合を代表して挨拶した喜夛輝昌理事長は「行政を始め地元の支援を受け奈良産地から靴下製品を奈良ブランド「ThePair」で販売を開始しましたが今年はさらにより良い製品を発信して参ります。国の技能検定1級、2級認定者を育てマイスターに結びつけ全てがコンプリートされた靴下づくりに取り組みますので今年も一層のご支援をお願いします」と挨拶した。続いて幹事会社代表挨拶は旭化成ロイカ事業部長の西澤明氏、来賓代表挨拶は奈良県副知事の村井浩氏、乾杯は南都銀行取締役頭取の橋本隆史氏。手締はGSIクレオス常務中山正輝氏が行った。
奈良の靴下工場見学
奈良県靴下工業協同組合ソムリエ委員会(堀田和彦委員長)は日本靴下協会後援で第1回奈良産地ツーリズムを靴下ソムリエ資格認定者対象に2月17日奈良靴下産地で実施する。これは、流通、小売、アパレル企業に従事しているソムリエを対象にソックス、パンスト、タイツ工場で製造工程を見学し製品の機能、特徴などの知識を身に付け消費者との接客に役立ててもらうことを目的に行う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る