下着靴下EC推進協会(池上勝会長) 賀詞交歓会(1月16日東京両国KFCホール)

下着・靴下EC推進協会(池上勝会長)は1月16日東京両国にあるKFCホール2階で賀詞交歓会を開催した。当日は会員、賛助会員や関連企業から89名が参加して新年を祝う集いとなった。祝典スタートは理事でエルドシックの棗田学氏が司会挨拶し、続いて同協会会長の池上勝氏が成長しているEコーマスの現状に触れながら「この協会では情報を集めて、それを事業の成長につなげていくことで組織や市場の拡大に貢献できる」と各社に理解、協力を訴えた。また、賛助会員代表挨拶は片倉工業の常務取締役藤本正明氏。来賓挨拶はヤフーファッションの営業本部長畑中基氏が昨年30%以上成長した業績を明らかにしながら「皆さんと一緒に成長したい」と語る。その後、理事でCCR社長の上田幸晴氏が乾杯の音頭を取り懇親会が始まった。その途中では昨年会員に参加した青森商事とディジーの2社が紹介され、最後は副会長の松田崇氏が中締めを行い散会となった。下着靴下市場は全体にトレンドがなく既存の販路が停滞するなかで、ネットショップはいずれも2ケタ成長をキープしている。会場内では、その勢いを示すかのように新しい事業に向けた情報交流が活発に行われていた。

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