東京ニット合同の講演会・祝典・賀詞交歓会開催 産地ブランド事業をスタート

東京ニット卸商業組合と東京ニットファッション工業組合合同の講演会、祝典、賀詞交歓会が1月11日東京両国にある国際ファションセンタービルKFCホールと第一ホテルで開催された。第一部の講演会と祝典では、講師に東京大学先端科学技術研究センター客員教授・放送大学客員教授の御厨貴氏が「日本の政党内閣は根付くか」をテーマに講演し、続く祝典では両組合の大石恭寿理事長と八木原保理事長が挨拶し、墨田区長、政府経済産業省、東京都と挨拶が続いた。また、第二部の賀詞交歓会は会場を第一ホテル清澄に移し、和やかな新年の始まりとなった。東京ニットファッション工業組合の大石恭寿理事長は挨拶のなかで新しい組合事業の4つの方針を提示した。その中で、東京ニット産地再活性化及び次世代プロジェクトとして東京都の支援の下で産地ブランドの育成強化事業を3年計画でスタートさせることを明らかにした。これは、東京ニットを「未来ある産業として発展させたい」という思いが込められている。

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