ランジェリーブランド「アルクァーテ」///主役は女性自身///新色でピンク

ランジェリーデザイナー鈴木緑さんが自らパターンを引き、国内のファンデーション縫製工場で製造しているランジェリーブランド「アルクァーテ」の2回目となる展示会が11月東京日本橋で行われた。一番人気のブラジャー(品番TA002)はフランスなど海外で生産されたレースを使い、色の違うストラップの配色が魅力の下着。このレースとカラーでブラジャー全体を包み込み下着の持つセクシーさが表現されている。これまで黒、白、赤の3色展開だったが今回はピンクを加えて好評だ。価格はブラジャー(品番BR002)税別1万4600円、同ショーツ7250円。他には黒と白のフロントホックのブラジャー(品番BR018)は1万5000円。
この下着は、とくに補整にこだわるブラジャーではないがレースの伸縮性と製品パターンによる機能で自然なバストアップのスタイルを作り出している。だが、人工的に胸を強調する機能ブラジャーとは一線を画し日本人女性をターゲットとしているだけにトップバストを被うレースは裏側を二重にしたり、編み目の小さいレースを使うなど乳頭が透けないようにしている。
現在、自社WEBサイトを中心に販売しているが、購入客は既存の補整ブラジャーと違うランジェリーを求める女性が検索して購入している。デザイナーの鈴木緑さんは「私が作る下着のテーマは『貴女の魅力を引き立てる』で主役は女性自身です。身につけた女性が良かったと感じてもらえればうれしい」と話している。

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