オカダヤ・アトレ川崎にアンテバイアンテシュクレ出店

オカダヤ(蛭川勝五社長)は11月2日アトレ川崎の改装オープンで下着専門店アンテバイアンテシュクレを新規出店した。この駅ビルはそれまで展開していた下着専門店ピーポイントの撤退したあとを受けて新たに新規出店したもので売場面積が約20坪、初年度売上目標が1億円となる。同社はかつて川崎駅東口地下街に下着店を構えていたが食品中心の改装となったことで退店していた。だが、ワコールのサルートファンが多く退店後も同社の大森店や横浜店まで買いに来る顧客もいたほど。品揃えはワコールのNB商品とオリジナルのブラジャー、ショーツ、ルームウエアから一部小物雑貨などが揃う。店は接客販売を重視しており、フィッティングルームのスペースには余裕を持たせている。店舗はオープンはしたがアトレ川崎の残る3分の2の改装工事は続いており12月の第二期、そして来春の最終改装終了後までは工事が続く予定で館内回遊性は乏しい状況。だが、来春のグランドオープンに向けて新規客へのアプローチを強化したいと話している。

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