三和1月期売上103億7000万円、100.9%

三和東京支店三和東京店

三和1月期        売上103億、当期利益2億円

三和(大阪本社、加藤栄三社長)の平成28年1月期業績は売上高103億7000万円、前期比100・9%、当期純利益は2億円となる。昨年のインナー市場が厳しい中で肌着製造卸として好成績を残した。
商品別売上高は肌着65%、外衣35%。新年度に入り2、3月の売上高累計売上は昨対比106・1%で順調な滑り出しとなる。今年も製品在庫を注視して対応する方針。
同社の加藤隆正会長は「無茶な経営をせず毎日を社員全員でベストに取り組んでいる成果が実った。受注生産に徹し、商品価値を高めることに努め、各部門のリーダーたちが生産、販売、物流コストの目標数値を達成した。強みの肌着は素材から特徴を出し、上質肌着で単価アップを図った。当社の基本方針は①品質重視、②効率追求、③ムダ、ムリをしない、④節約をする、⑤社員が報われ、やりがいがあるを実践している」としている。

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